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新社会人にオススメの電子書籍kindle-オーディオブック

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この記事では、新社会人をはじめ、営業のお仕事をされる方のために、ビジネス書を中心に是非読んでいたい本を紹介しています。

主にKindleの電子書籍になりますが、オーディオブックだったり通常の紙の本もあります。

 

読んでおきたい大定番の本

影響力の武器

kindle本では無いのですが、影響力の武器は是非読んでもらいたい本です。(実践編はKindle本になっています)

サブタイトルの「なぜ人は動かされるのか」ということを全編に渡って書かれていますが、社会を生きている私達にとっては「なぜ人は騙されるのか」と変換してもいいかと考えています。

売り込みの仕組みを知るということは「騙されにくい」ということになりますのでおすすめです。

 

お仕事をされている方にとっては、マーケティングに関する大定番の本ですね。現在は第三版となっていますが、残念ながら電子書籍にはなっていません。


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
(Amazon)

 

この本はオーディオブックがおすすめです。

速読が出来る方ならば大丈夫なのですが、とにかくページ数が多く途中で投げ出す可能性もあるもったいない本ともいえます。オーディオブックでしたら第三版をきくことができますので、私も車での移動中などで聞いています。febeはmp3でダウンロードが出来るので便利です。

 

影響力の武器「実践編」Kindle


影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果

影響力の武器の実践編はKindle電子書籍になっています。

Amazonのレビューにもありますように、実例とされていることは若干古臭かったりします。これはアメリカの昔からの大定番となっているビジネス書一般に言えることだったりします。

ですが、人の意識をいかに動かしていくかがテーマの本では、根底に流れる人の意識は今も昔もあまり変わることはありませんので、十分に読む価値はあると思います。

影響力の武器は本編と実践編、どちらをお読みになられてもいいので、一読されることをおすすめします。

影響力の武器(実践編)- Amazon

 

嫌われる勇気 アドラー

読む人を選ぶと言われるアドラー心理学の「嫌われる勇気」。

アドラー心理学がどういうわけか最近とても人気です。

人間関係がすべての悩みの根源で、その人間関係を良いものにするための具体的な方法が示されます。

読む人を選ぶというのは、過激とは言えないまでも、過去に大きなトラウマを抱えている人にはちょっと大変だという印象でした。印象というより、私などはまさにどストライクでショックを受けてしまいそうでした。長く生きていても、学生時代のことはなかなか消えないものだったりしますね。

今をどう生きていくか、人間関係に対してどう対処していくかを学べる本でした。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

人を動かす Dカーネギー

人を動かすというと、どこか上からという印象も受けてしまう私でしたが。ここに書いて有ることは、自分自身の人間性によって人を動かすことが出来るということでした。

「傲慢で魅力のない人には人はついてこない」は考えてみれば当然のことですが、そのことを改めて考えさせてくれました。そして、人を動かせる人はどういう人かを示してくれており、今の自分との差を埋めるための指針となっています。

小手先の手法はありますが、それは長く続きません。いかに相手のことを考え、感謝し続けられるか。それが大切ですね。


人を動かす 文庫版

話し方入門

デール・カーネギーの話し方入門もおすすめです。

主にスピーチに関する本です。要約すると

  • 話しやすいテーマを選ぶ
  • 相手が興味があることを話す
  • テーマについていつも考える
  • 何より実践が大切

もちろん、他にも色々とあるのですが、まずは自信を持って話せる内容を考えることですね。


話し方入門 新装版

話し方入門もオーディオブックがあります。

私はこちらをいつも聴いています。

 

7つの習慣

数年前に日本でビッグヒットとなった7つの習慣です。2016年に改訳され電子書籍にもなりました。

この本はとても長いために、挫折された方も多いかと思いますが、自分自身がどう生きていくかを探すための一つの指針となると思います。


完訳 7つの習慣 人格主義の回復

とはいえ、こんな長い本を読むのは大変ですので、私は旧訳ですがオーディオブックで聞いてしまいました。

オーディオブックでしたら、いつでも空いた時に聞くことができますので便利ですし、目がつかれたときにはこれに限ります。

 

これも読んでおこうという本

図解 スティーブ・ジョブズ全仕事

ジョブスが生きていた時代のAppleと亡くなってからのApple。生きていた時代の革新的な製品のアイデア。いったい何を思い作り出されていたのか。

今のAppleはあの時代の余韻だなと感じることがあります…


図解 スティーブ・ジョブズ全仕事

世界のエリートがやっている 最高の休息法

マインドフルネスの方法論とどういう場面で瞑想をやっていくかの本です。

タイトルがこのような感じですので、なかなか瞑想の本だとは気づきにくいかと思いますが、瞑想を利用して心を保つ方法が解りやすく書いてあります。

マインドフルネスについては、CD付きで他にもいい本がありますので、そちらをお薦めしますが、この本でも充分にその感じはつかめるかと思います。


世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

オーディオブック版もあります。

オーディオブックはワークがない本にはちょうどいいかと思います。逆に、様々なワークによって、ひとつひとつ確認していくような本には向いていませんね。

 

マインドフルネス瞑想入門

マインドフルネスであればこちらの本がおすすめです。

CDでの音声に従って瞑想することが出来ますので、ほんのタイトルの通り、マインドフルネスをこれから始めたい方に最適かと思います。

マインドフルネス入門に付属のCD

実は私も、「マインドフルネス瞑想入門」を購入して瞑想をはじめました。

こちらはCD付きですのでkindle本ではありませんが、手軽にマインドフルネスを行いたい場合はこちらが良いかと思っています。


~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

[超図解]勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本

嫌われる勇気はちょっと読むのが大変だという話もありますので、もう一冊ご紹介します。

簡潔に書かれていますので、わかりやすいと感じました。嫌われる勇気を読まれた方にもお薦めはできますが、どちらかと言うとあちらを読まれたのであれば、これは良いかなと感じます。


超図解 勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本

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