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名刺作成の入稿データ形式はIllustrator(ai)が良い? 名刺作成サービス10社を調べてみました

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名刺印刷時のデータ入稿の形式は何が良いかを10社のテンプレート形式から何がベストなのかを調べました

お仕事や会合など使う名刺を作る際の一番いいと思われる入稿データ形式を調べました。

一般的にはIllustratorがベストと思われますが、名刺作成(印刷)サービスの会社が沢山あり、通常、デザインするときに使うデータ形式で良いのか疑問がありましたので、10社ほど調べてみました。

 

名刺デザインの入稿データ形式の各社対応状況

最初にまとめますと

Illustratorのaiがベストな選択と言えます。

今回調べた全ての会社でIllustratorの形式でのテンプレートが用意されていますので、その会社の印刷に合わせたテンプレートでの入稿ができます。

各社のテンプレートに合わせるというのは大切なことで、指定外のことを行うとズレが発生したりして、思いもよらぬ名刺が出来上がってくる可能性があるからです。

なお、Illustratorの形式であっても、一部ではpdfに変換しての入稿となる会社もありました。

 

この他のテンプレートのデータ形式は

WordやEXCEL、PowerPointのMSOffice系のテンプレートを用意されて会社もあります。広く一般的に使われている形式ですので、個人でも扱いやすいかと考えます。

 

なお、入稿の際には、各ソフトのデータをそのまま渡したり、pdfや画像に変換しての入稿というところもあります。Illustratorといえども、CCやバージョンに依ったりしますので、その辺りを考えられてのことでしょうか。

 

結論をまとめると、名刺印刷を行っている会社へのデータ入稿は

メモ

  • Illustratorのai形式でのテンプレートが一般的でありベスト
  • 入稿時にはpdfなどに変換が必要な場合がある
  • EXCELやWord、画像にも対応している会社がある

以上でした。

では、各社の対応状況を見ていきます。

 

名刺印刷各社のテンプレート形式

名刺デザインを思い通りに印刷してもらうには、各社が用意しているテンプレートに合わせてデザインすることが大切です。

ここでは、用意されているテンプレートのデータ形式を表にしました。

会社名 テンプレートの形式
アスクル(パプリ) ai パワポ Word?
プリスタ。 ai ps Word パワポ EXCEL(msオフィスの場合はjpgでも可)
ラクスル .ai Word PowerPoint オンライン
アクセア .ai
YMcard .ai ps
名刺マーケット ai ps Word
名刺作成のファースト ai ps
メガプリント ai eps psd
プリントビズ ai Word PowerPoint

 

これらはテンプレートの形式ですので、入稿時には変換が必要であったり、別の形式での入稿も認められている会社さんもあります。

また、形式変更の可能性もありますので、ご注文の際は公式サイトをご確認されてください。

この表にある会社は、2019年2月上旬にGoogleで「名刺印刷」「名刺印刷 入稿形式」などで検索して1ページ目にあるサイトを無作為に選びました。

 

名刺印刷のデータ入稿はどのデータ形式がベストか?

デザインのスタンダードであるIllustrator(イラストレーター)の形式.aiがベストと言えるでしょう。

各社で.ai形式のテンプレートが用意されていますので、あとは、用紙などの好みと価格、サービスの質で選ぶだけです。

また、同じAdobeのPhotoshopの形式での入稿ができる会社もありますね。

 

一方で、とくに個人の方であれば、AdobeCCがあるとはいえIllustratorを扱えない方もいらっしゃると思います。

その場合は、webサイトでデザインから入稿が完結する会社を利用されたり、wordでデザインしてpdfやjpgなどの画像データでの入稿もできる会社を利用されると良いと考えます。※jpgは圧縮率が高いのでおすすめできません。

 

入稿とは違いますが、名刺のデザインが苦手でしたら、ココナラなどのサービスを使って、得意な人に作ってもらうのもひとつの方法です。その場合は画像入稿ができる印刷会社が便利です。

 

まずは、ご自身がどのような手段で名刺のデザインができるかで印刷会社を選ぶと良いかと考えます。

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