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藤井聡太七段の最新対局予定と放送と結果(2018年度)タイトル挑戦なるか!?

更新日:

藤井聡太棋士の対局予定と結果・棋戦中継予定一覧

藤井聡太七段の対局予定と放送、対局結果を順次掲載していきます。

一度タイトルを取れば、もう段位では呼ばれないだろう」と一部で噂される藤井七段、タイトル挑戦権を得るための予選・決勝トーナメントの対局を中心に書いています。

 

史上最年少タイトル挑戦なるか。そして史上最年少のタイトル奪取なるか。楽しみです。

七段昇段後の初戦、6月1日の棋王戦予選から記録していきます。

最初に各タイトル戦の状況、後半に各対局の概要と勝敗・対局の感想を書いています。

 

タイトル戦(予選など)の予定と結果

  • 最年少タイトル挑戦記録
    第55期棋聖戦
    屋敷伸之四段 17歳10カ月
  • 最年少タイトル奪取
    第56期 棋聖戦
    屋敷伸之四段 18歳6カ月 

棋王戦 タイトルに一番近い棋戦 トーナメント進出

トーナメント進出:次戦 菅井王位

藤井七段にとって、タイトルに一番近い棋戦です。勝ち進めば2019年早々にもタイトル挑戦者として渡部棋王に挑むことになります。実現すれば最年少タイトル挑戦者となります。

 

ただ、次戦が菅井王位というタイトル保持者になります。これから先は各棋戦で上に行くに従いタイトルホルダーなどの強い相手と挑むことになります。藤井七段にとって、ここを乗り超えられるかがタイトル挑戦への第一歩となります。

 

棋王戦はトーナメント進出棋士が多いので、公式サイトでご覧ください。

公式サイト 棋王戦

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棋聖戦 里見女流4冠と公式戦初対局

1次予選トーナメント「へ」組

村田六段vs里見香奈女流5冠の対局で、里見香奈女流四冠が勝利しました。

これにより

藤井聡太七段 vs 里見香奈女流四冠が実現します。

 

藤井聡太七段と里見香奈女流四冠は、2016年の第59回奨励会三段リーグに同時に在籍されていて、今回の対局は2016年7月17日の2局目以来の対局となります。

第59回奨励会三段リーグ戦 - 日本将棋連盟
2016年4月~2016年9月

 

藤井七段が四段昇格後は、里見香奈女流四冠が記録係を務められていましたね。

楽しみな対局です。

公式サイト 棋聖戦

 

叡王戦 七段戦予選開催中

7段予選 Cブロック2回戦から登場です。

「木下浩一七段vs宮田敦史七段」の勝者

叡王戦七段戦Cブロック
トーナメント表

第四紀叡王戦七段予選Cブロックトーナメント表2018

公式サイト 叡王戦

 

順位戦 C級1組

初戦: 森下卓九段(6月19日から延期)

藤井七段の77期C1順位戦日程は

  1. 6/19 森下卓九段
  2. 7/3 豊川孝弘七段
  3. 7/31 西尾 明六段
  4. 8/28 青野照市九段
  5. 9/25 対局なし(抜け番)
  6. 10/23 千葉幸生七段
  7. 11/20 増田康宏六段
  8. 12/18 門倉啓太五段
  9.  富岡英作八段
  10.  近藤誠也五段
  11.  都成竜馬五段

以上全10局です。

 

順位戦と名人戦

順位戦とは、名人戦の予選のようなものです。

1年を通じて所属クラス(級)内で対局し上位2名ほどが昇級していきます。クラスはC2→C1→B2→B1→A級となっていて昇級のチャンスは1年に1度だけです。

A級で1位になった棋士が名人と、名人戦番勝負(タイトル戦)を7番勝負で行います。現在の名人は3期連続で佐藤天彦名人です。

 

公式サイト 順位戦C1リーグ戦

 

王座戦(66期) トーナメント3回戦 敗退

次戦:3回戦 7月6日
藤井聡太七段 vs斉藤慎太郎七段(棋士DB)

斉藤七段に負けましたので、次戦は第67期予選となります。

現在の王座タイトル保持者は、中村太地王座(棋士DB:七段)。昨年、当時の王座保持者であった羽生善治王座からタイトルを獲得された棋士です。強いです。

 

王座戦挑戦者決定トーナメント表

第66期王座戦-挑戦者決定決勝トーナメント

公式サイト 王座戦

 

竜王戦(31期)トーナメント2回戦敗退

5組優勝→トーナメント表進出

増田六段に負けて2回戦敗退

次戦:来期32期竜王戦 4組予選

竜王戦トーナメント表

第31期竜王戦決勝トーナメント表

公式サイト 竜王戦

 

王位戦 第59期敗退

第59期は敗退:次戦 第60期

公式サイト 王位戦

 

王将戦 第68期敗退

敗退:次戦 第69期

公式サイト 王将戦

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藤井聡太七段 最新 対局予定と中継と結果

対局速報

  • 7/3(火) 順位戦 vs豊川孝弘七段
  • 7/6(金) 王座戦 vs斎藤慎太郎七段
  • 7/15(日) NHK杯 vs今泉健司四段
  • 7/31(火) 順位戦 vs西尾 明六段

7/31(火) 順位戦 vs西尾 明六段

藤井七段がC級1組になって2回目の順位戦です。

相手は西尾明六段。西尾さんといえばギターですね。

 

7月6日(金) 王座戦 vs斎藤慎太郎六段(負け)

2018年7月2日現在、王座戦は藤井七段のタイトル獲得に一番近い棋戦です。あと2勝で最年少タイトル戦。タイトル戦では5番勝負で3番勝てば最年少タイトル獲得となります。

ただ、次は若手の強豪である斉藤七段、違う山からは現タイトル保持者であり永世竜王の渡部棋王、何度もタイトル戦に登場している永瀬七段が勝ち上がってきており、厳しい戦いになることは間違いありません。

**

藤井七段は斉藤七段に破れました。これで2018年内のタイトル挑戦及び、タイトル獲得のチャンスは消えました。

なお、棋王戦で勝ち進めば年内にタイトル挑戦者決定戦に進むことができ、年明けにはタイトル挑戦権を獲得するかもしれません。また、棋王戦でタイト挑戦者となれば、2019年早々に挑戦者として渡部棋王に挑むことができます。現在のところ、棋王戦が一番タイトル獲得に近い棋戦となります。

 

中継サイト

  • AbemaTV
  • ニコ生
  • 携帯ライブ中継(棋譜)

 

7月3日(火) 順位戦 C級1組 vs豊川七段(勝ち)

藤井七段がC級1組になってはじめての順位戦です。

相手の豊川七段(棋士DB)は1991年に四段に昇格された大ベテランの棋士です。豊川七段との過去の戦績は2戦2勝です。

 

余談ですが、豊川孝弘の将棋オヤジギャグ大全集という本を出すほどのダジャレ好き。豊川七段の大判解説会や中継放送での解説があるときはぜひご覧ください。無理やり気味なオヤジギャクを聞けます。

 

中継サイト

  • AbemaTV
  • ニコ生
  • 名人戦棋譜速報
  • 携帯ライブ中継(棋譜)

 

6月29日(金) 竜王戦2回戦 vs増田六段 負け

竜王戦 決勝トーナメント2回戦、増田康宏六段との対局です。

増田六段(棋士DB)とは昨年の竜王戦挑戦者トーナメントで対戦していて、2年連続の竜王戦での対局になります。昨年、29連勝目を上げたのも竜王戦での増田六段との対局でした。

先手:増田六段 後手:藤井七段

 

藤井七段が負けました。今期初の負けとなります。

今対局では藤井七段は序盤中盤と時間を使うも徐々に増田六段優勢となっていきました。終盤、増田六段が20分以上を残し、藤井七段はすでに秒読み将棋。

 

後手玉が抜けないように慎重に時間を使った増田六段、一方の藤井七段も指した手が終盤に向かっていくに従い有効に働きつつあり、増田六段が一手間違えれば逆転となっていくような様子も伺えました。

しかし最後は増田七段が間違いのない指し手を続け、粘る藤井七段の玉を追い詰めました。

藤井七段、今期竜王戦の戦いが終わりました。

 

余談:桂うち直後の飛車。一旦手が離れ反則とも騒がれましたが、日本将棋連盟の公式発表で反則ではないとされました。ただし、マナー違反として、師匠より注意がなされるとの報道です。強いと目立ちますので、余計に騒ぎとなりましたが、公式発表がありましたので収めても良いのではないかと思います。

 

次期竜王戦では3期連続のランキング戦優勝がかかります。

**

昨年は勝っていますので、今年も勝利をおさめることが出来るかしっかりと見ていきたいところです。

※増田六段は、この対局の前日に銀河戦の対局があります。強い棋士ほどお忙しくなりますね…。

 

中継サイト

  • AbemaTV
  • 将棋プレミアム
  • 携帯ライブ中継(棋譜)
  • (ニコ生でもは恐らく中継があります)

 

6月25日(月) 竜王戦 vs都成五段 (勝利)

竜王戦 決勝トーナメント1回戦、都成竜馬五段との対局です。

藤井七段が勝ちましたので、次戦は竜王戦挑戦者トーナメント2回戦、増田六段との対局となります。

途中、千日手の筋が見えていたのですが打開され、徐々に藤井七段の優勢が広がって行きました。最後は安定の終盤力で、誰もが間違うことないと感じていましたね。今期はまだ無敗の藤井七段、タイトル挑戦が見えてきているんではないかと思ってしまいます。

**

都成五段(棋士DB)との対戦では過去3戦して、3勝しています(叡王戦での棋譜)。

都成竜馬五段は竜王戦6組で優勝して決勝トーナメント進出。順位戦では前期C2で藤井聡太七段に次ぐ2位となり、今期77期は順位戦C1に昇給となり五段となりました。

4回目の対局、都成竜馬五段が竜王戦という注目を浴びる棋戦でリベンジなるか、必見ですね。

 

中継サイト

  • ニコ生
  • AbemaTV
  • 将棋プレミアム
  • 携帯ライブ中継(棋譜)

 

なお、この対局に勝利すると、次は6月29日金曜日に竜王戦4組優勝の増田康宏六段との対局となります。(※藤井七段は竜王戦5組優勝で、来期は4組になります。)

 

6月22日(金) 王座戦 vs 深浦九段に勝利

第66期王座戦 挑戦者決定トーナメント2回

藤井七段が後手で勝ちました。対深浦九段では初勝利となります。

次戦は、斉藤慎太郎七段戦です。斎藤七段はタイトル保持者である久保利明王将に勝利し3回戦に進出した若手の強豪棋士。プロ入り初対戦、どちらが勝利するか楽しみです。

**

対深浦九段では、前回の叡王戦決勝トーナメントで羽生九段を下し勝ち上がられた深浦九段(地球代表)相手に先手で敗戦しています。ぽんぽこの評価値+4000点からの敗戦でした。

今回リベンジなるか注目です。なお、今回も深浦九段は羽生竜王に勝利して2回戦に進出されています。

 

中継サイト

  • ニコニコ生放送
  • AbemaTV 9:30-
  • 将棋連盟モバイルライブ中継

 

勝者は同日に行われる久保王将vs斉藤七段の勝者と3回戦を戦います。

 

6月19日 C1 順位戦 vs 森下卓九段 (延期)

第77期順位戦C級1組 初戦は森下卓九段です。

6月18日朝に起こった大阪の地震の影響を受けて、当対局を含め19日に予定されていた、いくつかの対局が延期になったと将棋連盟から発表がありました。

対局延期につきまして-日本将棋連盟

なお、延期後の対局日程は未定のようです。

 

藤井七段は、昨年度、第76期順位戦C級2組を全勝して今季はC1となりました。順位は31位。

今年1年間、C級1組、全39棋士と10局を戦い、上位2名までが来期のB級2組に上がることができます(かつ、全勝棋士が3人でも昇級できます)。なお、今期期待された順位戦での杉本七段との師弟対決はありません。

 

中継サイト

  • ニコニコ生放送
  • AbemaTV
  • 将棋連盟モバイル・ライブ中継(棋譜)

 

(名人戦は開催されます)6月19日は佐藤名人vs羽生永世七冠の名人戦第6局の初日と重なる為、AbemaTVでは将棋chとは別のチャンネル(GOLDなど)での中継となる可能性あります。

藤井七段の77期C2順位戦日程は7/3・7/31・8/28・10/23・11/20・12/18です。9/25は抜け番です。

 

6月17日 第1回AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治

非公式戦です。

2018年6月17日(日) 20:00からAbemaTVの企画

第1回AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治」が放送されます。

藤井七段は予選Aブロックです。

予選Aブロック1位決定戦で、橋本九段に2連勝してA組を1位で突破しました。

 

AbemaTVでの放送

Abemaでは初回放送から1週間限定で無料配信されます

AbemaTV番組サイト

 

<予選A組>
藤井聡太七段
近藤誠也五段
三枚堂達也六段
橋本崇載八段

今後、しばらく予選の放送があり、その後決勝トーナメントの放送があります。

持ち時間が初期5分(増減あり)でチェスクロック方式という超早指し棋戦なので、緊張感抜群です!

放送はAbemaTVのみで行われます。

 

6月5日 竜王戦5組決勝 vs石田直裕五段

竜王戦5組決勝 勝ち 藤井聡太七段(7連勝)

5組は優勝者1人だけが竜王戦決勝トーナメントに進出することができます。

藤井聡太七段が勝ちましたので、2期連続の竜王戦決勝トーナメント進出が決まりました。竜王戦での次戦は都成竜馬五段との対局です。

 

この対局では76手目「7七同飛成」という一手がノータイムで指されました。以下、96手目、藤井七段の7七金を見て石井五段が投了。

藤井七段の終盤力が光り輝きましたね。

中継はニコ生・AbemaTV・将棋プレミアム・モバイルライブ中継で行われました。

 

6月1日 棋王戦予選 vs中村亮介六段

棋王戦予選 勝ち 藤井聡太七段(6連勝)

7段昇段後初めてとなる対局です。この対局に勝つと、挑戦者決定トーナメント出場が決まります。

勝ちましたので、挑戦者決定トーナメント進出となり、初戦は、タイトル保持者・菅井竜也王位との対局となります。

放送は、ニコ生・AbemaTV・モバイルライブ中継で行われました。

 

藤井聡太七段に勝った棋士

圧倒的な勝率の藤井聡太さんの公式戦敗戦記録です。

※注意:戦績は「年度」ではなく「年」にしています。将棋連盟の将棋大賞等は年度で計算されます。(将棋大賞2017年度:73戦61勝 勝率.836)

2018年

  1. 1月6日 大橋貴洸四段 第59期王位戦予選
    先手 横歩取り

  2. 3月28日 井上慶太九段 第68期王将戦一次予選
    後手 (矢倉)

 

2017年 64戦54勝10敗

  1. 7月2日 佐々木勇気五段 第30期竜王戦 挑戦者決定トーナメント
    後手 (相掛かり)
    29連勝後、プロ入り初の敗戦となりました

  2. 7月21日 三枚堂達也四段 第2回 上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
    後手 (角換わり腰掛銀)

  3. 8月4日 菅井竜也七段 第67期 王将戦 一次予選 決勝
    後手 (ゴキゲン中飛車)

  4. 8月24日 豊島将之八段 第43期棋王戦挑戦者決定トーナメント
    先手 千日手指し直し→後手

  5. 9月2日 井出隼平四段 第7期 加古川青流戦 準々決勝
    後手 (三間飛車)

  6. 9月7日 佐々木大地四段 第48期 新人王戦 準々決勝
    後手 (相掛かり)

  7. 11月23日 上村亘四段 第26期銀河戦本戦ブロック2回戦
    先手 横歩取り
    藤井七段が先手で初めて負けた対局

  8. 11月29日 大橋貴洸四段 第89期棋聖戦一次予選
    先手 横歩取り

  9. 12月10日 稲葉陽八段 第67回NHK杯3回戦 第3局
    後手 (相掛かり)

  10. 12月23日 深浦康市九段 第3期叡王戦 本戦
    先手 後半まで藤井四段の優勢が続いたものの、深浦九段の粘りもあり逆転。
    ニコ生TS→映像再生 公式→対局棋譜再生

メモ

叡王戦、過去の対局のタイムシフトの映像再生は「プレミアム会員」のみです(TS予約済み除く)。会員登録はニコニコ動画 からできます。

 

2016年(参考) 1戦1勝0敗

12月24日 デビュー戦、加藤一二三九段に勝利しました。

 

※間違いがあればご指摘くださると幸いです

 

藤井聡太七段 情報リンク

日本将棋連盟 公式サイト

第77期 順位戦 C級1組 リーグ戦勝敗表

 

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