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ドライブレコーダーの選び方と5000円以内のおすすめドラレコ【2018年】

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低価格帯のドライブレコーダーの選び方

5000円以内のドライブレコーダーを試してみましたので、ドライブレコーダー選ぶ時の基準や注意することをみながら、おすすめできるドライブレコーダーを紹介します。

少しですが使ってみたのですが、結論としては5000円以内でもソコソコは使えるものだなという印象です。

ドライブレコーダーを選ぶ基準を知っておこう

どういうドライブレコーダーを買えば良いのかの基準を挙げていきます。

5000円以内という安い価格帯でもこれだけは必ず必要だという機能です。

 

ドラレコ選択の基準

  1. 事故の時にしっかりと記録されること
    ドライブレコーダーは事故の時に記録されないと付けている意味がありませんね。しっかりとレビューなどを見て買われて下さい。
  2. LED信号機に対応していること
    西日本のLED信号機は60Hzですので「LED信号に対応」と明記してあると安心です。
  3. 端っこに映る車のナンバーが読めるか確認
    フルHDのものでも広角だと確認されたほうが安心です。
  4. ループ録画が出来ること
    microSDカードがいっぱいになっても、最初のファイルを消しながら録画を続ける機能です

 

事故の時にきちんと録画されていることが最も大切

ドライブレコーダーはトラブルが起きた瞬間を記録することが何よリも大切

 

ドライブレコーダーに求められている機能は役割は様々かと思いますが、いちばん重要なことは

事故に巻き込まれた時に、きちんと記録していること

最後はこれに尽きるのではないかと思います。

 

ドラレコの口コミやレビューには事故が起こった時の様子はなかなか投稿されませんが

例えば

コムテック ZDR-014というドラレコのちらのレビューを見ると、衝撃的な映像が投稿されています。

このように、事故の時に映像が記録されていないと、いざという時に役に立たないのでお気をつけください。

購入前には、しっかりと口コミやレビューを読まれたほうが良いかもしれません。

 

LED信号機に対応していること

ドライブレコーダーの商品説明に「LED信号機対応」と書かれているとが必須です

とくに西日本では大切なことですので覚えておかれて下さい。

 

良い映像がありましたので紹介します。ちょっと小さいですが、赤信号に注目されて下さい。

よくみると信号機が消えている瞬間がありますね。

西日本ではLED信号の周波数が60Hzなので、LEDの信号機に対応していないドライブレコーダーだと、間隔が合った時に信号が消えている状態に見えてしまうのです。

これでは、信号機が正常なのか故障しているのか分かり辛いので、万が一の時に証拠にならない可能性もあるそうです。

必ず、LED信号対応と書かれたドライブレコーダーを選ばれて下さい

LED信号に対応しているものだと、映像が「チラチラ点滅」みたいになってしまいますが、それが正常です。

信号に対応しなければいけないのは、低価格のものでも3万円台の高価格のものでも同じです。

 

動画を確認してナンバープレートが端っこでもソコソコ映っていること

今のドライブレコーダーの流行りは広角レンズを使ったフルHD映像です。

フルHDによってくっきり映るということを売りにされていますね。

 

ところが、広角レンズになるほどに両端は映像がゆがみますし、映像の圧縮率が高いと更にナンバーが読み取れません。

気になられる場合はAmazonのレビューやYouTubeで機種名を検索して映像を確認されたほうが良いかと思います。

(でも、低価格のものほど機種の型番がなくて、映像が特定できないんですよね。選ぶのも大変です)

 

夜間映像は厳しい

夜間の映像はあまり期待しないほうが良いかなと思います。

一眼レフの動画でさえ夜間は厳しいのですから、夜のドライブレコーダーはソコソコ映ればいいという感じにしておいたほうが、とくに低価格のドライブレコーダー選ぶときには良いかと思います。

 

5000円と1万円代のドライブレコーダーのとの違いは?

5000円台でもはじめての方には充分な性能を持つものもあり、1万円台のドライブレコーダーとの違いもずいぶん小さくなったと感じています。

ですが、やはりその差はあり、例えば

 

高いドラレコとの違い

  • GPSが搭載される
    1万円台のものからGPSが搭載される機種が増えます。GPSがあるとルートなどを地図上に反映できます。

  • Wi-Fiに対応している
    ドラレコとスマホをWi-Fiで接続して、設定をしたりや録画した内容を見ることができます。

  • microSDカードチェック機能
    記録するカードが壊れていないかチェックする機能があって、録画失敗を防ぎます。一部の機種に付いている感じです。

  • 日本製だとボタンが押しやすい
    こちらも一部機種ですが、安いものは設定時にボタンが押しにくいという機種もありました。

という感じで…

価格差に見合った機能差かどうかは、人それぞれかと思いますが、1万円以上の機種にはそれなりに便利な機能がついています。

ただ、やはり、高いものを選ぶときにでも、本来の「トラブルが有った時にきちんと記録を残す」ことを最重要なこととして捉えておかれて下さい

 

 

5000円でおすすめできそうなドライブレコーダーと対応するSDカード

5000円前後で購入できるドライブレコーダです。全部を試したわけではないので、スペックやレビューで選んでいます。ご購入されるときは必ず公式などの商品説明を詳しく読まれてご検討下さい。

 

BRISIE ドライブレコーダー 1080PフルHD

 

2018年6月時点で低価格帯Amazon1位のドライブレコーダーです。スペックは低価格帯にしては最低限の性能を備えています。

  • 東西のLED信号対応
  • フルHD
  • 音声録音
  • 衝撃時のファイルロック(Gセンサー)
  • 常時録画
  • ループ録画
  • 駐車時の衝撃録画
  • 広角140度
  • 製品保証1年
  • microSDカードは別売り

ドライブレコーダーをとりあえず試してみたい方にとってもおすすめできる商品です。

Amazonのレビューの中に動画を投稿されている方がいらっしゃいますので、そちらも確認されて下さい。

5000円位のドライブレコーダーにしては、わりと良いかと思います。

(※価格は2018年6月現在です)

 

Crosstour CR300ドライブレコーダー 

 

こちらのドライブレコーダーもレビューでの評判が良く、この価格でも夜間性能も随分良くなったと感じました。

  • 東西のLED信号対応
  • フルHD
  • 音声録音
  • 衝撃時のファイルロック(Gセンサー)
  • 常時録画
  • ループ録画
  • 駐車時の衝撃録画
  • モーションセンサー
  • 広角170度
  • 製品保証1年
  • microSDカードは別売り

設定映像だけですが、製品の感じがわかると思います

なかなか良い感じですねー

おすすめです。

 

SDカードへの記録は32GBでclass10がおすすめ

低価格帯のドライブレコーダーの記録にはmicroSDカードを使います。

必ず

  • 8GB以上(32GBがおすすめ)
  • class10と書かれているもの
    記録スピードが速いものが必要です

を使われて下さい。

 

ドライブレコーダーを付けると、出来るだけ長く撮りたいと私は考えてしまいます。

ところが、低価格帯のドライブレコーダーでは、大抵の場合32GB(SDHC)までのSDカードに対応していると書いてあります。64GB(SDXC)は使えないものが多いのでご注意下さい

 

サムスンのmicroSDカード。評価が高くておすすめできるカードだと考えています。

シリコンパワーのmicroSDカード、こちらは私も1年以上使っていて信頼性が高いと感じています。

 

ドライブレコーダーで安心を買う

ドライブレコーダーで事故が防げるわけではありませんが、自分は悪くないときには映像が証拠となるかもしれません。

また、取締時の彼らの勘違いを訂正できるのも映像の力です。

私は、ドライブレコーダーは安心を買うものだと思います。

低価格帯のものであっても、ある程度まではきちんと記録できると考えられますので、おすすめです。

もちろん、日本の有名なメーカーの高価格帯のドライブレコーダーはもっとおすすめですが、低価格帯のものでもあると安心です。

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