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wpにCSVからインポートReally Simple CSV Importerの使い方

Really Simple CSV Importer はWordPressにCSVデータからインポートできるプラグインです。使い方とトラブルシューティングを分かる範囲で記しています

Really Simple CSV Importerのインストール

  1. WordPressのプラグイン新規追加より「Really Simple CSV Importer」を検索してインストール
  2. WP公式サイトより「Really Simple CSV Importer」をダウンロードしてインストール

2020年時点で5年前のプラグインですが、使えています。

 

Really Simple CSV Importerの使い方

Really Simple CSV Importerは、作者の方による説明記事がありますので、そちらもご覧ください。

公式解説記事 Really Simple CSV Importer

WordPressへのCSVでのインポート前の注意点

Really Simple CSV Importerを有効化すると、WordPressのメニューツール→インポートにCSV インポーターの実行が追加されています。ここをクリックします。

説明文には

1.文字セットにUTF-8を選択してください。
2.フィールド区切りに "," を使用してください。
3.全てのテキストセルを引用符で囲ってください。

補足すると

  1. 文字セットにUTF-8を選択してください。UTF-8はいわゆる(UTF-8N)でBOM無しのものです。TeraPadなどの文字コード制定保存のときはUTF-8Nで保存してください。
  2. フィールド区切りに "," を使用してください。
  3. 全てのテキストセルを引用符で囲ってください。
  4. CSVの1行目はヘッドです。WPの「CSVをインポート」からサンプルCSVファイルがダウンロードできますので、このファイルの1行目に合わせてCSVデータ作ると、成功します。

このような感じです。

データの作成

前項に書いたとおりにCSVデータを作りましょう。

Really Simple CSV Importer作者の記事を見ると、エクセルで作って保存したCSVファイルではインポートに失敗すると思われます。

Really Simple CSV Importerで失敗する時はどうしたら良いか

Really Simple CSV ImporterでCSVインポートに失敗する時、データの作成が間違っている可能性が大いにあります。

  • エクセルで作ったデータは、LiberaOfficeで項目にダブルクォーテーションUTF-8で保存をしている
  • WordPressの「CSVをインポート」からダウンロードできるサンプルCSVファイルのヘッド行の通りの順番にデータを作成している

たったこれだけで、CSVでのインポートが出来ます。

自分独自の方法を使わずに、仕様どおりに行えばできる可能性が高まります。

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